https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24707500V11C17A2L83000/

ここ数年で鉄道系の各事業者がシェアハウス事業に乗り出してきています。弊社にも管理面などでお問合せ頂いておりますし、それが実を結んでしっかりとしたシェアハウスオープンされた事例も出てきました。そしてJR東日本もご多聞にもれずやはり展開してきていますね。

JR東、留学生向けシェアハウスを開設

2017/12/16 0:30

 JR東日本は留学生向けシェアハウス事業を始める。2018年春に東京都小金井市に第1号施設を開設する。文部科学省の「留学生30万人計画」などを踏まえ、留学生の需要を取り込む。社宅を改修して賃貸住宅にするなど、生活サービス事業の強化の一環。

入居者の交流スペースも備える(イメージ)

入居者の交流スペースも備える(イメージ)

 第1号施設はJR東小金井駅から徒歩8分の場所で、築37年の社宅を現在改装している。3階建てで、延べ床面積は1000平方メートル強。同社子会社のジェイアール東日本都市開発(東京・渋谷)が事業主体になる。留学生向け賃貸住宅で実績があり、大学とつながりを持つジェイ・エス・ビー(京都市)に管理や募集を委託する。

 12月11日から募集を始め、18年春から入居を開始。留学生に加え、日本人学生や大学職員も受け入れる。個室70室のほか、共用の台所やトイレ、シャワー、交流スペースも設ける。月額賃料は管理費などを含め6万円程度。

 JR東日本は18年春には東京都三鷹市に保育所などを併設した子育て支援型の賃貸住宅や、川崎市に高齢者福祉施設などを複合した多世代交流型の賃貸住宅も開設する。今後も賃貸住宅を増やし、26年度までに管理戸数ベースで3000戸の展開を目指す。